利用規約
最終更新日: 2026年11月1日
本利用規約(以下「本規約」)は、S.S.M (shirokuma sustainable marketing)(以下「当方」)が提供するSaaS Biz (以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただくパートナー (代理店・販売事業者。以下「パートナー」)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(定義)
- 「本サービス」とは、当方が提供する白ラベル対応の SaaS 群およびコンシェルジュ機能をいいます。
- 「パートナー」とは、本サービスを当方から契約し、自己のブランドでエンドユーザーへ提供する事業者をいいます。
- 「エンドユーザー」とは、パートナーから本サービス(白ラベル)の提供を受ける利用者をいいます。
- 「BYOK」とは、パートナーまたは代理店が自ら用意した外部 API キーを用いて AI 等を利用する方式をいいます。
第2条(契約の成立)
本サービスの利用契約は、パートナーが本規約に同意し、当方所定の方法で申込みを行い、当方がこれを承諾した時点で成立します。
第3条(料金・自動更新)
- 本サービスの利用料金は、当方が別途定める以下の料金(いずれも税込)に従います。最新の料金は管理画面の「課金」ページに表示されます。
- ベーシック: ¥10,000/月(税込・クライアント10件まで)
- スタンダード: ¥25,000/月(税込・クライアント30件まで)
- プロ: ¥88,000/月(税込・クライアント100件まで)
- カスタム: 個別見積(100件超は個別相談 (ask))
- 本サービスはサブスクリプション(継続課金)です。解約のお手続きがない限り、毎月同日に自動的に更新・課金されます。
- 支払いはクレジットカード(Stripe 経由)により行われます。無料トライアルが付与された申込みは、トライアル期間中に支払い方法を登録した場合、期間終了後に初回決済が行われます。 無料トライアルが付与されない申込みは、申込時に初回決済が行われます。いずれに該当するかは、お申込みの際に明示します。
第4条(無料トライアル)
当方は、当方が定める条件を満たす申込みについて、14日間の無料トライアルを提供します。 トライアル期間中に支払い方法を登録した場合、期間終了後に有料プランへ移行して初回決済が行われます。支払い方法を登録しない場合は、請求を行わず利用を一時停止します。トライアル期間中に解約した場合、料金は発生しません。 無料トライアルが付与されない申込みは、申込時から課金されます。無料トライアルの再取得はできません。
第5条(白ラベル再販の権利と責任分界)
- パートナーは、本サービスを自己のブランドでエンドユーザーに提供(白ラベル再販)することができます。
- エンドユーザーとの契約主体はパートナーです。エンドユーザーへのサービス提供、サポート、料金請求、個人情報の取扱い、苦情対応等の責任はパートナーが負います。
- 当方は、パートナーに対して本サービスの基盤(インフラ・機能)を提供する立場にあり、エンドユーザーとの間に直接の契約関係を持ちません。
- パートナーは、自己のエンドユーザーに対し、本規約と矛盾しない範囲で適法な利用規約・プライバシーポリシーを整備するものとします。
第5条の2(1つのクライアント枠で複数の事業者を扱う場合)
- 本サービスは、1つのクライアント枠(エンドユーザー1者のための利用枠をいいます。以下同じ)を、1つの事業者・1つのブランドのために使うことを想定して設計しています。
- パートナーまたはエンドユーザーが、1つのクライアント枠の中で、複数の事業者(以下「同居事業者」といいます)のサイト、配信アカウント、資料その他の情報を作成・管理する場合(以下「枠の共用」といいます)、枠の共用は、そのクライアント枠を利用する者(以下「枠の利用者」といいます)の判断と責任において行うものとします。
- 枠の共用を行う場合、枠の利用者は、次の事項を自らの責任で行うものとします。
- 各同居事業者から、その情報を本サービスに入れて管理すること、および他の同居事業者の情報と同じ枠で扱われることについて、必要な同意を得ること
- 各同居事業者の顧客等の個人情報(配信アカウントの友だち・読者・申込者の情報を含みます)を、個人情報の保護に関する法律その他の法令に従って取り扱うこと
- 同居事業者またはその顧客から、情報の削除・開示・訂正等を求められた場合に、自ら対応すること
- 本サービスの機能(AI による生成、資料の参照、ブランド設定、配信、公開等)は、1つのクライアント枠の中の情報を区別せずに扱うことがあります。枠の共用により、ある同居事業者の資料・ブランド・文体等が、他の同居事業者のための生成物や設定に混ざること、誤ったサイト・アカウントへの公開・配信が行われることその他の事象が生じても、当方は責任を負いません。生成物の確認は第6条のとおり枠の利用者の責任で行うものとします。
- 同居事業者その他の第三者と当方との間に、本サービスに関する直接の契約関係は生じません。枠の共用に関して同居事業者その他の第三者から当方に対して苦情・請求等がなされた場合、パートナーおよび枠の利用者は、自らの責任と費用でこれを解決し、当方に損害が生じたときはこれを賠償するものとします。
- クライアント枠ごとの利用上限(サイト数、AI の利用額、送信数等)は、枠の共用を行う場合も1つの枠として数えます。
- 当方は、枠の共用が法令、第7条の禁止事項または外部プラットフォームの規約に違反し、または本サービスの運営に支障を及ぼすと合理的に判断した場合、当該クライアント枠の利用の一部または全部を停止することができます。
第6条(AI生成物・BYOKの費用負担)
- 本サービスが生成するコンテンツ(以下「生成物」)の最終的な内容確認・利用判断は、パートナーおよびエンドユーザーの責任で行うものとします。当方は生成物の正確性・適法性・第三者の権利非侵害を保証しません。
- BYOK 方式で外部 AI を利用する場合の API 利用料は、パートナーまたは代理店が各プロバイダーへ直接負担するものとし、本サービスの利用料金には含まれません。
第7条(禁止事項)
パートナーおよびエンドユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 第三者の知的財産権・プライバシー・名誉その他の権利を侵害する行為
- 同居事業者その他の第三者の同意なく、その情報を本サービスに入れる行為
- 本サービスの運営を妨害し、または不正アクセス・リバースエンジニアリングを試みる行為
- 外部プラットフォーム(SNS 等)の利用規約に違反する態様で本サービスを利用する行為
- その他、当方が不適切と合理的に判断する行為
第8条(免責)
- 当方は、本サービスを「現状有姿」で提供し、特定目的への適合性・継続性を保証しません。
- 当方は、外部サービス(AI プロバイダー、決済、ホスティング等)の障害・仕様変更に起因する損害について責任を負いません。
- 当方がパートナーに対して負う損害賠償の総額は、法令に反しない範囲で、当該損害発生時点の直近12ヶ月にパートナーが当方へ支払った利用料金の総額を上限とします。
第9条(解約)
パートナーは、管理画面の /admin/partner/billing にある「解約を申請する」から、いつでも解約をお申し出いただけます。当方が内容を確認のうえ、解約手続きを行います。 Stripe 決済をご利用の場合は、同ページの「Stripe Portal」からもお手続きいただけます。メール(support@ssmport.com)でも承ります。 解約後も、次回更新日までは引き続き本サービスをご利用いただけます。 課金開始後(無料トライアルが付与されない申込みの初回決済を含みます)の返金は行いません。詳細は 返金・解約ポリシーをご確認ください。
第10条(規約の変更)
当方は、必要に応じて本規約を変更することがあります。重要な変更がある場合は、サービス内またはメールにて事前に通知します。
第11条(準拠法・管轄)
本規約の準拠法は日本法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合、 当方の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。